個人履歴

学歴

1994年 4月 1日 広島大学 理学部 地球惑星システム学科 入学
1998年 3月25日  同上卒業、学士(理学)の学位取得
1998年 4月 1日 広島大学 大学院理学研究科 地球惑星システム学専攻 博士課程前期入学
2000年 3月24日  同上修了、修士(理学)の学位取得
2000年 4月 1日 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士後期課程入学
2003年 3月28日  同上修了、博士(理学)の学位取得

職歴

2003年 4月〜2006年 3月
海洋科学技術センター(1) 地球シミュレータセンター 計算地球科学研究領域(2) 研究員
2006年 4月〜2010年 3月
(独)海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター 地球内部構造研究プログラム(3) 研究員
2010年 4月〜2014年 3月
(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 地球内部ダイナミクス基盤研究プログラム(4,5) 主任研究員
2014年 4月〜現在
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球深部ダイナミクス研究分野(6) 主任研究員

※番号は参照

兼職・非常勤職歴、委員歴

1988年 4月〜2000年 3月
広島大学 理学部 ティーチング・アシスタント
2000年 4月〜2003年 3月
日本学術振興会特別研究員(DC1)(受入機関:東京大学地震研究所 地球ダイナミクス部門)
2003年 3月
2003年4月に海洋研究開発機構の研究員として着任のため日本学術振興会特別研究員(PD)の内定を辞退
2009年 4月〜2010年 3月
(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 地球内部ダイナミクス発展研究プログラム 研究員
2010年 4月〜2014年 3月
(独)海洋研究開発機構 システム地球ラボ 宇宙・地球表層・地球内部の相関モデリングラボユニット 主任研究員
2011年 4月〜2012年 3月
東京大学地震研究所 数理系研究部門 客員准教授
2013年 4月〜2014年12月
Guest Editor for the Special Issue of Geoscience Frontiers, Elsevier B.V.
『Geoscience Frontiers』誌(エルゼビア・ベーフェー) 客員編集委員
2013年12月〜2014年11月
(独)日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(平成26年度科学研究費助成事業(基盤研究等)の第1段審査委員)
2014年12月〜2015年11月
(独)日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員(平成27年度科学研究費助成事業(基盤研究等)の第1段審査委員)
2015年 4月〜現在
Editorial Board Member for Scientific Reports (in Earth and Environmental Sciences category), Nature Publishing Group
『Scientific Reports』誌(ネイチャー出版グループ) 地球・環境科学カテゴリー 編集委員
2016年 5月〜現在
Associate Editor of Geoscience Frontiers, Elsevier B.V.
『Geoscience Frontiers』誌(エルゼビア・ベーフェー) エディター

受賞・表彰暦

2004年11月11日
IEEE(米国電気電子学会) ゴードン・ベル賞(最高性能賞)(共同受賞) [JPG]
受賞論文:「A 15.2 TFLOPS simulation of geodynamo on the Earth Simulator」
受賞理由:「地球シミュレータ」を用いて、地球磁場の起源を解明する地磁気ダイナモの高速シミュレーションに成功した。」
2013年 4月 1日
(独)海洋研究開発機構 平成24年度業績表彰(研究開発功績賞)
受賞理由:「大陸とプレートを表層に持つ全球マントル対流数値実験により、地球科学上の謎だった大陸移動とウィルソンサイクルの原動力を解明した。」
2013年 4月11日
科学技術団体連合 平成24年度第7回科学技術の「美」パネル展 優秀賞 [JPG]
受賞タイトル:「地球のマントル、地下深くの流れ」
受賞理由:「研究などの過程や成果で得られた写真や画像で、一般の人が普段見ることができない現象など感動を与える要素が含まれ、科学技術に興味関心を持ってもらえる作品の中で、一般市民の投票により優秀作品として選ばれた。」
2014年 7月21日
(社)可視化情報学会 第25期(平成25年度)学会賞(映像賞) [JPG] [可視化情報学会HP]
受賞論文:「Three-dimensional visualization of numerically simulated, present-day global mantle flow」
受賞理由:「(1)三次元球殻内の二種類の定常マントル対流における流れ場のトーラス構造(マントル対流の基本構造)を初めて可視化した。(2)全球地震波トモグラフィーモデルから推定した密度異常分布に基づいてシミュレートされた三次元球殻マントル内の速度場を可視化するための新しい技法を提案した。」
2016年10月14日
エルゼビア・ベーフェー, Best Guest Editor Award of Geoscience Frontiers 2015 [JPG]
受賞理由:「Geoscience Frontiers誌特集号(2015年、第6巻、第1号)の客員編集委員として最も顕著な貢献をした。」

所属学会

競争的外部資金獲得歴

科学研究費補助金
  1. 文部科学省 科学研究費補助金 特別研究員奨励費,研究期間:平成12(2000)年度〜平成14(2002)年度, 研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「数値シミュレーションを用いた地球マントル対流と表層運動のダイナミクスの解明」,研究課題番号:00J01228
  2. 文部科学省 科学研究費補助金 特別研究員奨励費,応募研究期間:平成15(2003)年度〜平成17(2005)年度(海洋科学技術センター研究員着任のため平成15年度から辞退)研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「数値モデリングによるマントル対流とプレート運動の熱的・力学的相互作用に関する研究」
  3. 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C),研究期間:平成13(2001)年度〜平成15(2003)年度(平成15年度から研究分担者として参画), 研究代表者:佐藤 哲也,研究課題名:「地球磁場ダイナモの発生と逆転の物理」,研究課題番号:13680566
  4. 文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究,研究期間:平成16(2004)年度〜平成20(2008)年度(研究分担者), 研究代表者:深尾 良夫,研究課題名:「スタグナントスラブ:マントルダイナミクスの新展開」(計画研究キ「マントル下降流による熱・物質輸送と地球進化過程の数値モデリング」(代表者:浜野 洋三)),研究課題番号:16075205
  5. 文部科学省 科学研究費補助金 若手研究(B),研究期間:平成20(2008)年度〜平成22(2010)年度, 研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「三次元マントル対流モデルによるプルームモードとプレートモードの発生機構の解明」,研究課題番号:20740260
  6. 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B),研究期間:平成23(2011)年度〜平成25(2013)年度, 研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「数値モデルを用いた超大陸サイクルとマントル対流の熱的・力学的相互作用の解明」,研究課題番号:23340132
  7. 日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究,研究期間:平成26(2014)年度〜平成27(2015)年度, 研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「対流するマントルと外核を一つの系として扱う新しい数値シミュレーションモデルの開発」,研究課題番号:26610144
  8. 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(A),研究期間:平成26(2014)年度〜平成28(2016)年度(平成28年度から研究分担者として参画), 研究代表者:岩森 光,研究課題名:「マントル組成半球構造のキャラクタリゼーションと成因解明」,研究課題番号:26247091
その他
  1. 日本地震学会, 平成10年度(第1期)海外渡航旅費助成金,研究期間:平成10(1998)年度, 研究代表者:吉田 晶樹,研究課題名:「Possible effects of the stiff continental lithosphere on 3-D mantle convection in a spherical shell」

(1) 平成16(2004)年4月から独法化に伴い、(独)海洋研究開発機構に名称変更
(2) 平成16(2004)年7月から改組により、(独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 計算地球科学研究開発プログラム
(3) 平成21(2009)年4月から改組により、(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 地球内部ダイナミクス基盤研究プログラム
(4) 平成23(2011)年4月から改組により、(独)海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域 地球深部活動研究プログラム
(5) 平成26(2014)年4月から改組により、(独)海洋研究開発機構 地球深部ダイナミクス研究分野
(6) 平成27(2015)年4月から国立研究開発法人化に伴い、国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球深部ダイナミクス研究分野