大陸移動と超大陸の分裂・形成に関する動画

地質学的証拠から復元された6億年前から現在までの大陸移動

モルワイデ地図
矩形地図
動画(1フレーム/秒)(4.3MB)
動画(1フレーム/秒)(4.6MB)
モルワイデ地図(プレート境界付き)
半球地図
動画(1秒/フレーム)(3.1MB)
動画(2秒/フレーム)(2.0MB)
モルワイデ地図と半球地図
モルワイデ地図と半球地図
動画(2フレーム/秒)(2.3MB)
動画(1フレーム/秒)(2.5MB)
ロナルド・ブレイキー博士(米国コロラド台地ジオシステム社、北アリゾナ大学名誉教授)から有償で提供していただいた大陸復元図(古地理図)に基づく(These movies are based on materials of the paleogeography maps by Dr. Ronald Blakey, Colorado Plateau Geosystems, Inc.)。

地質学的証拠から復元された11億年前から5億3000万年前までの大陸移動

動画(1フレーム/秒)(16.2MB) 動画(6フレーム/秒)(16.2MB)
Li et al. (2008, Precambrian Research)の論文に基づく。

マントル対流の数値シミュレーションによって再現された2億年前から現在までの大陸移動

動画(2秒/フレーム)(3.8MB)
動画(大サイズ版)(2秒/フレーム)(7.2MB)
Yoshida and Hamano (2015, Scientific Reports, doi:10.1038/srep08407)の「Model C30」に基づく。2億年前から現在までに相当する時間のマントル対流の温度場と大陸配置の時間変化(動画の最初が2億年前、最後が現在)。青色の等値面は各深さの平均温度よりも250℃低く、黄色の等値面は各深さの平均温度よりも100℃高い。表層のオレンジ色の部分は大陸の位置、中心の白色の球はコア・マントル境界を表す。インド亜大陸が超大陸から分裂して高速で北上し、やがてユーラシア大陸に衝突する様子が再現されている。

マントル対流の数値シミュレーションによる未来の大陸移動

動画(2フレーム/1秒)(5.2MB)
現在から2億5000万年後までの大陸移動とマントル対流の時間変化。表層の茶色の領域が大陸。マントル内部の青色と黄色の等値面は、それぞれ各深さの平均よりも200℃低温、高温であることを示す。中心の赤色の領域(球面)はマントルの底面(深さ約2900 kmのコアとマントルの境界)を示す。Yoshida (2016, Geology) のModel Iに基づく。